特許原料・独自技術

原料から差がつく。
U STYLEの特許技術。

U STYLEでは、海外研究所の独自開発による特許取得済み原料や研究素材を活用し、製品の“中身”そのものから差別化を図っています。自然由来の植物成分にバイオテクノロジーを掛け合わせ、科学的根拠に基づいた化粧品開発を支援します。

U STYLEの原料開発

流行成分を配合するだけではなく、
製品の背景に根拠を持たせる。

U STYLEでは、海外研究所の独自開発による特許取得済み原料や研究素材を活用し、製品の“中身”そのものから差別化を図っています。自然由来の植物成分にバイオテクノロジーを掛け合わせ、科学的根拠に基づいた化粧品開発を支援します。

特許原料

基礎研究から応用研究まで、エビデンスに基づいた開発を行います。

植物由来成分

海外研究所を中心に、独自の原料・素材の研究開発を進めています。

美容
バイオテクノロジー

安全性評価と品質管理を徹底し、安心して使える製品づくりを行います。

科学的根拠に
基づく開発

研究で生まれた技術を、富士工場の製造力と結びつけます。

特許取得済み原料

海外研究所では、植物由来素材をもとにした独自原料の研究開発を進めています。
取得済み特許を持つ原料は、製品に独自性を与えるだけでなく、
処方設計や商品企画における差別化要素として活用できます。

YJW-001 ミックスエキス

センシンレン/ローズマリー/センリョウ

海外特許発明第I826254号

主な働き

  • 抗老化、修復促進
  • メラニン生成抑制、ターンオーバー促進

ミカニアミクランタエキス

海外特許発明第I643629号

主な働き

  • 修復促進、抗老化
  • 抗炎症、バリア機能強化

アシスタシアガンゲチカエキス

海外特許発明第I643628号

中国特許 ZL201811211136.2

主な働き

  • 高保湿、修復促進
  • シワ改善、バリア機能強化

カカオ殻エキス

海外特許発明第I640326号

主な働き

  • メラニン生成促進
  • 育毛、毛根強化

研究素材・独自開発素材

特許取得済み原料に加え、U STYLEでは独自研究素材も活用しています。
製品のコンセプトや訴求方向に応じて、スキンケア、エイジングケア、
保湿、バリア機能、肌荒れ防止など、目的に合わせた素材選定が可能です。

ナニワイバラ果実エキス

主な働き

  • 皮膚バリア強化、抗老化
  • チロシナーゼ活性抑制、メラニン生成抑制

シンヨウモウセンゴケ葉エキス

主な働き

  • 皮膚バリア強化、抗老化
  • チロシナーゼ活性抑制、メラニン生成抑制

グンバイヒルガオ花/葉/茎エキス

主な働き

  • 皮膚バリア強化、鎮静
  • 抗アレルギー、修復促進

コメバコケミズエキス

主な働き

  • バリア機能強化
  • 抗炎症、抗アレルギー、抗酸化

ラクトティー

乳酸菌発酵液/チャ葉エキス

主な働き

  • 抗老化、高保湿
  • メラニン抑制、チロシナーゼ活性阻害

原料を、製品コンセプトに合わせて活かす

特許原料や独自素材は、ただ配合すれば製品価値が高まるわけではありません。
重要なのは、ブランドコンセプト、ターゲット、使用感、販売チャネルに合わせて、
どの原料をどのように活用するかです。
U STYLEでは、原料の特徴を理解したうえで、製品ごとの目的に合わせた処方提案を行います。
たとえば、保湿感を重視したスキンケア、肌荒れを防ぐデイリーケア、独自性のあるエイジングケア、サロンやクリニック向けの高付加価値製品など、目的に応じて原料の活かし方を設計します。

01 コンセプト

製品の方向性やターゲットに合わせ、原料の活用方針を整理します。

02 処方設計

使用感、安定性、訴求成分のバランスを考慮しながら処方を組み立てます。

03 製品化

容器、製造条件、表示内容まで見据え、製品として成立する形へ整えます。

U STYLEの原料活用は、
海外研究所だけで完結するものではありません。

海外研究所では、植物由来成分や美容バイオテクノロジーに基づく原料研究を行います。
東京研究所では、日本市場で求められる使用感、処方安定性、容器との相性、知財面の視点まで含めて製品化を検討します。
2つの研究拠点が連携することで、原料の機能性だけにとどまらず、実際に市場に届けられる製品づくりへとつなげています。

OEM・ODM製品への応用

U STYLEの特許原料・独自素材は、OEM・ODM製品の差別化要素として活用できます。
目的に応じて原料選定から処方設計までご相談いただけます。

  • 他社と似た製品になってしまう
  • ブランドとしての訴求軸が弱い
  • 成分に根拠を持たせたい
    そのような課題に対し、原料開発と処方開発の両面からご提案します。

U STYLEのものづくりを詳しく見る

研究開発体制

東京と海外の研究拠点による、処方開発・原料開発のネットワーク。

富士工場

研究開発で生まれた処方を、安定した品質で製品化する製造拠点。

OEM・ODMサービス

企画から処方開発、製造、申請まで一貫して支援します。

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初めての方もお気軽にご相談ください。
小ロット・試作段階から対応可能です。